2008年 岡山国際ロードレース 第1戦

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今回は土曜日からサーキット入りです。
レースには出ないのですが、最後の会員枠で8耐用車両のテスト走行。
各部の確認と仕様変更したリアサスの様子を見てもらいました。
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ライダーも昨年の8耐以来でしたが、リアサスは好評でした。
次の鈴鹿?でのテストが楽しみです。

今回はチームGTMMから松井選手がOPENクラスでエントリー。
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予選7位、決勝7位。
松井選手も昨年より早くなっているのですが、OPENクラスは全体的にレベルが上がっているようです。

2007.12.9 OKAYAMA ロードレース 第8戦

12月9日(日) 岡山国際サーキットにてOKAYAMA ロードレース 第8戦がありました。

今回はOPENクラスにチームGTMMから西脇選手、松井選手がエントリー。
西脇選手はリアサス(レーシングレプリカ)、
松井選手はステアリングダンパー(M4R)、フロントフォークカートリッジ、
リアサス(レーシングレプリカ)を装着。
また、OKAYAMAミニバイク120分耐久レースに権左右衛門から、伏木選手、井上選手、後藤選手トリオがエントリー。
ステアリングダンパー、特注フロントフォークカートリッジ、特注リアサスを装着。

先にオープンクラスの予選。
相変わらず西脇選手は予選に強く、5戦中4戦目のポールポジション。
松井選手は前日の転倒の影響か7番手。

次にミニバイク120分耐久の予選。
この日がシェイクダウンのマシンでどこまでいけるかが心配でしたが、ファイナルが合わずも予選8番手。
夏の耐久から仕様変更したフロントフォーク、リアサスも好感触。

午後からオープンクラスの決勝。
西脇選手はコースレコード狙いで行きますが、自らのプレッシャーでリズムに乗れず、順位も一つ下げて2位でフィニッシュ。松井選手は後半追い上げましたが7番手でフィニッシュ。
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ミニバイク120分耐久の決勝。
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スタート進行後、グリッドに並ぶも突然の雨。
30分遅れで仕切りなおしです。コース上は表面を軽く濡らした感じでドライに近いですが気温が低くタイヤウォーマーの効果はもうありません。
カウントダウンのアナウンスのあと、第1ライダーの伏木選手がかけより1回でエンジンスタート。
路面を確認しながら徐々にペースアップし、予選タイムから1〜2秒落ちで周回を重ねます。
スタートから35分を過ぎたところでPITサインを出し、ライダー交代です。
第2ライダーの井上選手は当初10秒前後で周回を重ねますが、後半は7秒台に入ります。
走り終わった伏木選手から『ペースが上がっていくとリアの沈み込みが早い』との指摘がありました。
75分を過ぎて、後藤選手に交代です。
ライダー交代時にリアショックの減衰を微調整。
交代直後から予選タイムに近いタイムで走りますが、ペースカーが入り前のチームと同一周回に。
ペースカーがピットインし、フィニッシュラインを通過するまでは追い越し禁止なのですが、数チームが追い越していきます。
その後は1〜3秒台で周回を重ねポジションアップ。
最終周には総合4番手、クラス2番手でフィニッシュ。
上位チームは2名体制なので1回ピットインの多いチームでこの成績はライダー共々喜びました。
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仮の表彰式が終わり、入賞したので車両保管へ。

長い車両保管の間にペナルティの放送が・・・
当チームは結果ペナルティ無し。

最終結果は総合3番手、クラス優勝でした!
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