
■ Kawasaki ZZR1400 2008 V.A.L.E. Dual SLIP-ON
’08モデルは、’06-’07モデルと違い、エキパイの太さが細くなっていますのでご注意下さい。
エンド形状はM2のみ、サイレンサーはアルミ、カーボン、チタンよりお選び下さい。
詳しくは⇒
日程 : 2008年3月27日-30日
東京モーターサイクルショーに出展致します。
Matrisの目玉商品は、昨年から噂のあったフロントフォークアッセンブリーです。


今年1年、ヨーロッパ選手権等でテストを重ね、満を持して来年春に発売予定です。
価格はまだ未定です。
12月9日(日) 岡山国際サーキットにてOKAYAMA ロードレース 第8戦がありました。
今回はOPENクラスにチームGTMMから西脇選手、松井選手がエントリー。
西脇選手はリアサス(レーシングレプリカ)、
松井選手はステアリングダンパー(M4R)、フロントフォークカートリッジ、
リアサス(レーシングレプリカ)を装着。
また、OKAYAMAミニバイク120分耐久レースに権左右衛門から、伏木選手、井上選手、後藤選手トリオがエントリー。
ステアリングダンパー、特注フロントフォークカートリッジ、特注リアサスを装着。
先にオープンクラスの予選。
相変わらず西脇選手は予選に強く、5戦中4戦目のポールポジション。
松井選手は前日の転倒の影響か7番手。
次にミニバイク120分耐久の予選。
この日がシェイクダウンのマシンでどこまでいけるかが心配でしたが、ファイナルが合わずも予選8番手。
夏の耐久から仕様変更したフロントフォーク、リアサスも好感触。
午後からオープンクラスの決勝。
西脇選手はコースレコード狙いで行きますが、自らのプレッシャーでリズムに乗れず、順位も一つ下げて2位でフィニッシュ。松井選手は後半追い上げましたが7番手でフィニッシュ。



ミニバイク120分耐久の決勝。

スタート進行後、グリッドに並ぶも突然の雨。
30分遅れで仕切りなおしです。コース上は表面を軽く濡らした感じでドライに近いですが気温が低くタイヤウォーマーの効果はもうありません。
カウントダウンのアナウンスのあと、第1ライダーの伏木選手がかけより1回でエンジンスタート。
路面を確認しながら徐々にペースアップし、予選タイムから1〜2秒落ちで周回を重ねます。
スタートから35分を過ぎたところでPITサインを出し、ライダー交代です。
第2ライダーの井上選手は当初10秒前後で周回を重ねますが、後半は7秒台に入ります。
走り終わった伏木選手から『ペースが上がっていくとリアの沈み込みが早い』との指摘がありました。
75分を過ぎて、後藤選手に交代です。
ライダー交代時にリアショックの減衰を微調整。
交代直後から予選タイムに近いタイムで走りますが、ペースカーが入り前のチームと同一周回に。
ペースカーがピットインし、フィニッシュラインを通過するまでは追い越し禁止なのですが、数チームが追い越していきます。
その後は1〜3秒台で周回を重ねポジションアップ。
最終周には総合4番手、クラス2番手でフィニッシュ。
上位チームは2名体制なので1回ピットインの多いチームでこの成績はライダー共々喜びました。

仮の表彰式が終わり、入賞したので車両保管へ。
長い車両保管の間にペナルティの放送が・・・
当チームは結果ペナルティ無し。
最終結果は総合3番手、クラス優勝でした!
12月2日(日) 鈴鹿サーキットにてサンデーロードレースの最終戦がありました。
スピードテックレーシング&ピレリから
ウエストチャレンジカップJSB1000/鈴鹿・近畿JSB/XX-Formulaクラスに
谷 誠志郎さん(HONDA CBR1000RR)が、
チームGTMMから
ウエストチャレンジカップJSB1000/鈴鹿・近畿JSB/XX-Formulaクラスに
西脇 卓也さん(KAWASAKI ZX-10R)、
鈴鹿・近畿ST600クラスに
若狭 祐二さん(KAWASAKI ZX-6R)、
田島 聖貢さん(KAWASAKI ZX-6R)の4人がエントリー。

鈴鹿・近畿ST600クラスにエントリーの若狭選手は前日の予選21位、決勝14位。
田島選手は予選41位、決勝36位。

ウエストチャレンジカップJSB1000/鈴鹿・近畿JSB/XX-Formulaクラスにエントリーの
西脇選手は予選20位、決勝12位。

谷選手は予選3位、決勝3位。表彰台ゲット!