
4月27日(日) 岡山国際サーキットでモトレボリューションRd.1が行われました。
天候も晴れ、ライダーも応援団も楽しんでました。
選手権などのピリピリムードも良いですが、イベントレースの和やか?ムードも良いですね。

今回の展示車両はオートルースレーシングチームの井上幸三さんのGSX-R1000 K6をお借りしました。
マスタークラスになるので今回はエントリーされていませんでした。

次回Rd.2は7月6日(日)です。

本日、HONDA CBR1000RR 2008モデル用のスリップオンキットが入荷しました。
とにかくサイレンサーが短いです。
スリーブの長さは10インチ(25cm)で、下のKawasaki NINJA250R用と同じ長さです。
当然内径は違いますが・・・
NINJA250R用は従来のサイレンサーバンドで吊るタイプから、
ブラケット自体がサイレンサーにボルト止めされています。
2008 Ninja 250R Two Brothers Exhaust

2008 サウスチャレンジカップ選手権
第1戦 オートポリス
今年の全日本選手権に須磨選手と共にST600クラスに参戦予定のHMFが5月25日開催の第2戦・オートポリスに向けての準備・練習の一環として、『2008サウスチャレンジカップ選手権シリーズ 第1戦』に出場した。
参戦マシンのGSX-R600は慣らし走行こそ終わったものの、その後は天候不順のため練習走行を行えず、今回のオートポリスでの走行が初の全開走行となった。
金曜日よりサーキット入りし、マシンのセットアップに時間を費やしたが、足廻りのセッティングが思うようにいかないまま1日目を終える事となった。
2日目、1日目と同様に練習走行をこなし足廻りのセッティングを詰めていく。
タイムは少しずつ上がっていくが、なかなか足廻りのセッティングが決まらないその時須磨選手が転倒。
最後1回の練習走行枠を残して2日目の走行を終えることとなった。
マシンはその日のうちに何とか修復、セッティングもそれまでに取ったデータを基にセットアップし翌日の予選に備えた。しかし問題は須磨選手。
転倒時に左足を負傷し、普通に歩く事も難しい状態だった。
3日目、足の痛みは引かないが、痛み止めを服用し予選を走行。
痛みは軽減されたが、7位という結果となった。決勝レースは3列目よりスタート。
スタートダッシュを決め一気に3位にジャンプアップ!!
その後10周のレース全てを2位のマシンとの抜きつ抜かれつのバトルに注ぎ、ファイナルラップ序盤で前に出たまま最後まで逃げ切り、見事2位でチェッカーを受けた。
須磨選手によれば『不本意な結果』とのことだが、全日本選手権でポイントを得るための第一歩と考えればまずまずの結果と考えていいだろう。
今後も練習走行を重ねセッティングを詰めていく予定なので、5月25日の本番をお楽しみに!
チーム名:H.M.F Verity
ゼッケン:32番
ライダー:須磨 貞仁
車輌:GSX-R600 K8
監督:増田 拓
Matris ステアリングダンパー M4R 使用
Matris M05 モノショック 使用
Two Brothers Racing 社のエキゾーストシステムに '08 CBR1000RR がラインナップに加わりました!

ショートサイレンサーを採用し、純正サイレンサーの13.5ポンド(約6キロ)から4ポンド(約1.8キロ)に軽量化。

サイレンサー形状はM2HVを採用。
素材はアルミ、カーボン、チタンの3種類。
詳細はこちら⇒
Kawasaki ZZR1400 2008モデル V.A.L.E. デュアルスリップオンは
今までサイレンサーの長さが17.5インチでした。
ですが、今回(3/27)入荷分から15インチに変更になりました。
本国の方に問い合わせていたのですが、
変更の理由はデザイン(見た目)だそうです。
まだ15インチになった装着写真がありませんので、
HP上の装着写真は17.5インチになります。
ご注意ください。