
5月25日九州オートポリスで開催された全日本ロードレース選手権ST600に参戦してきました。
23日(金)はドライコンディションでの練習走行。この日満足のいくセッティングを出すことができませんでした。
翌日24日(土)は雨。しかも降ったり、止んだり、霧が出たりとタイヤ選択の難しい中での予選。
レインタイヤでのセッティングデータは無いため、ぶっつけの予選となりました。

結果は25位での予選通過。
翌日の天候も読みにくい予報で不安を抱えたまま決勝日を迎えることとなった。

遂に決勝当日、天候は前日同様読みにくく難しい路面コンディションでした。仕上がったとは言えないマシンで決勝を走行。
結果は22位。目標に届かず、悔しいレースとなりました…

【チーム監督コメント】

決勝結果22位、SUZUKI勢2位、ダンロップ勢2位という結果にはなりました。時間不足・データ不足などあらゆるマイナス要素が前面に出るという厳しい結果になりましたが、得たものはとても多く勉強になりました。
応援していただいた皆様大変ありがとうございました。これからも上位を狙ってがんばりますので、よろしくお願いします。
【須磨選手コメント】

ポイント獲得の可能性が高いオートポリスで、ポイントも獲得できずに悔しい結果ですが………
改めて、僕の[戦う場所&現状]が確認出来たレースでした!!そして、現状が分かった事で鈴鹿戦に向けての進むべき道が見えた事が嬉しいです!!あとは、進むべき道を突っ走るだけですね!
次回9月開催の鈴鹿戦も応援よろしくお願いします!
チーム名:H.M.F Verity
ゼッケン:32番
ライダー:須磨 貞仁
車輌:GSX-R600 K8
監督:増田 拓
Matris ステアリングダンパー M4R 使用
Matris M05 モノショック 使用


