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【ACCOSSATO】 GP情報

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ACCOSSATO社がサポートしているライダーの一人、新カテゴリーのMOTO2に参戦しているアレックス・デボン選手を紹介します。

バルセロナとバレンシアの中間にあるカステヨン出身のデボンは、1998年からスペイン選手権250ccクラスへの参戦を開始。2000年には世界舞台へのエントリーを開始すると、翌年には2年連続でダブルエントリーしたスペイン選手権で初タイトルを奪取した。
6年間のフル参戦を経て、2006年からアプリリアのテストライダーに就任。ファクトリーマシンRSAの開発に専念するだけでなく、ホルヘ・ロレンソのアドバイザーとして初タイトル獲得をサポート。ワイルドカードで参戦した第8戦TTアッセンでは、自己最高位の4位を獲得した。
2007年は、新人ポル・エスパルガロも加え、2人のアドバイザー役を務める一方で、通算107戦目となった最終戦バレンシアGPでは、初の表彰台(3位)を獲得した。
2008年は、ロレンソが3年間所属したフォルトゥナ・アプリリアが母体となるロータス・アプリリアから、自ら開発した08年型RSAでレギュラーライダーに復帰。通算108戦目の開幕戦カタールGPで初のポールポジションを獲得すると、通算112戦目となった第5戦フランスGPで初優勝を飾った。
自己最高位のランク4位を獲得した後、所属していたロータス・アプリリアが消滅したことから、2009年の就任が宙に浮いていたが、2月下旬に、2003年から3年間所属していた古巣BQRへの復帰が決定。マイナートラブルが続き、安定したパフォーマンスを発揮できなかった。
3年連続9年目の2010年は、アジョ・モータースポーツからアプリリアのプロトタイプを使用して、Moto2クラスにエントリーを予定していたが、アプリリアの撤退により、プロジェクトが白紙となったが、持ち前のバイタリティーで、自らチームを結成。FTRと開発面で、メカニック養成学校と技術面で協力が受けられることになった。

MotoGP.COMより抜粋

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ACCOSSATO製のハイスロとクラッチアセンブリを採用しています。
MOTO2初戦は2位表彰台を獲得(富沢選手が優勝しました)。
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  1. 2010年05月25日 19:07 |
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