JSBクラスに
奈須鈑金☆ドラゴンビーチチームから奈須 勉選手、
t.B. RACINGチームからAnthony Faulkner選手
がエントリーされました。
奈須 勉選手のレポートです。

今回マトリスフォークカートリッジを仕様変更して出場しました。
なぜか?全日本に出た時に、減衰を最強近くに入れても余り効かない。
フロントがブレーキ放すと浮いてきちゃう。
最後まで引きずってないと走りずらいったらありゃしないので仕様変更をお願いしました。
が!減衰上げて走りに行ったら・・・・・こけましたorz
大してペースも上げてないのに転倒。
フロントからの巻き込み、調整を抜き抜きからスタートすればこんな事には成らなかったはず
でも、減衰が上がっていい感じになったのが解かっただけよかったな?
直して次の走行が特スポ
とにかく特スポでセッティングしないと時間がない!知り合いに見てもらい初期セットを決めて走行。
イニシャル抜いていくと、進入時にイマイチ。イニシャルと伸びいれて走ったらいい感じになった。
それでも、まだまだ調整幅があるのでいいですね。
やっぱり奥で効いてくる?そんな感じだった。
レース中もフロントには違和感無かったし、決勝にはリヤをセッティングしたら
それが、良かったのかコースレコード&優勝でした。
スリックじゃなくても、調整幅が増えるので溝付きタイヤでもいい感じになると思います。



予選リザルト 決勝リザルト
■奈須鈑金☆ドラゴンビーチチーム
奈須 勉選手
車両 HONDA CBR1000RR
Matris フロントカートリッジ使用
■t.B. RACINGチーム
Anthony Faulkner選手
車両 SUZUKI GSX-R1000
Matris モノショック使用


